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合奏団概要

私たち桑名弦楽合奏団は、桑名市やその周辺地域在住の弦楽器好きメンバーが集まって週に1度弦楽アンサンブルを楽しんでいます。メ桑名弦楽合奏団は1990年に桑名市で創立された弦楽アンサンブルの団体です。
主な活動は定期演奏会や地域巡回コンサートの他、2020年からは初心者の方向けの弦楽器教室『弦楽あそび』もスタートさせました。長年の地域に密着した音楽活動が評価され、2006年度志鳥音楽賞を受賞、2018年には桑名市文化功労団体として表彰を受けました。

主な活動内容

定期演奏会

毎年1回開催する本格的なクラシック音楽を中心とした演奏会です。難しいものと思われがちなクラシック音楽を初心者の方から本格的なクラシックファンの方まで幅広く楽しんでいただくため、他にはないユニークな演奏会を目指して企画しています。これまでに弦楽合奏やオペラの他、合唱や若手演奏家たちとの共演、バレエや絵画など他の芸術分野とのコラボレーションなどユニークで多彩な多くの演奏会で成功を収めました。

地域巡回コンサート

30年前に桑名弦楽合奏団が創立した当時、クラシック音楽は『よそ行きの服を着て立派なホールで聴くもの』という考えが根強くありました。芸術文化に親しむことで生活が豊かになり、人々が笑顔になり、地域が元気になる。そんな好循環が期待できるにも関わらず、誰もが分け隔てなく気軽に音楽を楽しめる場が地方に少なかった時代、当団の創立者であり指導者である名古屋フィルハーモニー交響楽団チェロ奏者の植村勉氏が発案し、1993年にスタートしたのがこの『地域巡回コンサート』です。
今では開催した多くの地域の皆さんからご好評いただき「またぜひ来てください!」「次も期待してますよ!」とお声がけいただくまでになりました。このような地域文化への貢献が認められ、2007年【志鳥音楽賞】を受賞しました。

特色1 音楽を身近に

堅く受け取られがちなクラシック音楽を身近に感じて頂く為に、ステージを設けず同じ目線で、また普段着で演奏します。住んでいる場所や環境の分け隔てなく全ての方々に機会を設けるために、北勢地方まんべんなく巡回します。そして、解りやすい曲を織り交ぜプログラムを工夫しています。現在は以下の巡回計画を元に、毎年各地で演奏しています。

巡回地区(4か所/年)実施年
A型大安、菰野、大山田、木曽岬2018、2023、2027
B型藤原、東員、在良、四日市北2019、2024、2028
C型北勢、長島、桑名駅西、久米桑部2021、2025、2029
D型員弁、多度、桑名駅東、朝日川越2022、2026、2030
※2021年は30周年記念事業としていなべ市内2か所を追加し計6か所で公演。

特色2 この地方の民謡による新曲の初演

堅く受け取られがちなクラシック音楽を身近に感じて頂く為に、ステージを設けず同じ目線で、また普段着で演奏します。住んでいる場所や環境の分け隔てなく全ての方々に機会を設けるために、北勢地方まんべんなく巡回します。そして、解りやすい曲を織り交ぜプログ国際的財産となっている西洋音楽だけでなく、この地方には歴史を生き抜いた素晴らしい音楽や文化がたくさんあります。地域の価値を見直すと同時に、これを元に芸術的な音楽を作曲し発信して地方の自信を深めたいとの思いから、我々がこの地域で活躍する若手作曲家にオリジナルの弦楽合奏曲を委嘱し、この30年近くの間に六曲の魅力的で個性的な作品が誕生しました。そしてこれらの楽曲を地域巡回コンサートにて披露し、多くのお客様に楽しんでいただいています。また、団創立30周年事業の一環として2022年初旬には録音を行い、CDとして発売することができました。

弦楽教室『弦楽あそび』

30年前に桑名弦楽合奏団が創立した当時、クラシック音楽は『よそ行きの服を着て立派なホールで聴くもの』という考えが根強くありま2020年から、初心者を対象とした弦楽教室『弦楽あそび』(放課後こども教室ほくせい講座)を担当し、月に一度子どもやおとなの受講生の皆さんに弦楽器を教えています。詳細は弦楽あそびのページをご覧ください。

概要

団名桑名弦楽合奏団
設立1990年
指導者植村 勉(元名古屋フィルハーモニー交響楽団チェロ奏者)
代表鷲野 美帆子
住所〒511-0281 三重県いなべ市大安町門前1193 [MAP]
電話0594-77-0760

団員紹介

代表

鷲野 美帆子

指導者

植村 勉

演奏者

ヴァイオリン

淺川 哲夫
今中 槇子
神谷 奈那子
渡邉 三和
井戸 彩乃
岡崎 貴大

ヴィオラ

井戸 毅
上之郷 久展

チェロ

村瀬 貴代
安藤 司希

コントラバス

鷲野 高明
団員募集